赤の帳のその裏で

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春光  


バファル湖の畔。
生い茂った木々にすっぽりと覆い隠された、こぢんまりとした家の庭先に丸まったワイバーン。
昼飯を終えて一刻、睡魔にでも襲われているのだろう。
欠伸代わりに吐き漏らされたブレスで、庭の芝生がぶすぶすと音を立てて焦げた。

「 ――…いっそ、砂地にでもするべきだったか。」

半ば諦めたように呟く男に、返事をするかのようにワイバーンがゆらりゆらりと尾を振った。

「 全く……可愛げのない奴だな。 お前、彼女の前では猫を被ってただろう?」

溜息交じりに憎まれ口を叩きながら、持たせてもらった花見の残り料理と酒の包みを広げる。
春の日差しに照らされた穏やかなバファル湖の水面に、レイクサーペントが派手な飛沫を上げて顔を出した。
全く、平和な午後である。



そんなこんなで先の3連休中は、彼の大商人さんに遊んでもらっておりました。

彼女の周りを温かく包み込むようなおかんオーラは、貴重で素敵なものだと思います。
帝国住民票を見てずっと思っていたのですが、女神とあだ名つけた人とは美味い酒が呑める(確信)

とても楽しかったです、本当にありがとうございました!


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category: PLの戯言

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コメント

その人は貴方の相棒(個人的イメージCV:大塚芳忠)さんだったり。
病気にかかっている所に、おばちゃんがRestoreAllかけただけなんだけどね……(笑)

こちらこそありがとうございましたー!

URL | レベッカ #hVs1wCWg
2016/03/24 18:05 | edit

流石は我が相棒……美味い酒が呑めないわけがなかった。

向こうの返事の返事になってしまうが。
色恋関係なくキャッキャできてしまうのは、レベッカさんの母ないし姉属性の為せる業だと思うよ。
親しみやすいから、なんとなく身内と遊んでる感覚なんじゃないだろうか。

URL | ジゼル #-
2016/03/25 22:45 | edit

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