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赤の帳のその裏で

一問一答  


先週からやっと200題に取り掛かったものの、答えがスラスラとは出てきません。

容姿とかチャームポイント系の質問がとても苦手です。
性格なんかもそうですが、その手のものは受け取る側の感性によるものだと思うので難しい……。
100題目以降のあれやそれは、一体どうすればいいというのか。

とりあえず書き進めてみて、後々こっそり訂正入れていこうかと思います。
時間の取れる時に少しずつ進めるつもりですが、遅筆なので終わるのはいつになることやら。


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ジゼルは始末書を踏み倒した!  


……ということで。
無事に白魔術の鍛錬を終え、武術家に戻るべく修行者へ転職しました。

真竜討伐後、幾度か 「 竜騎士にはならないの?」 というお言葉を頂戴しておりましたが、
黒騎士以外の騎士職は主従関係や国防に縛られるイメージが強いので、性格上どうにも馴染まないのです。
騎士道精神とか無理……。

真竜の乗り手を手駒にして箔をつけたい貴族たちから、
「 相応の褒美はくれてやるから、ちょっと竜騎士になって仕えてみないかーい?」
とか、勧誘を受けていそうなものですが、素気無く断っていることでしょう。

それなりの理由ができない限り、武術家から竜騎士へ鞍替えすることはなさそうです。
本職の真竜乗りなんて、有事の際に死亡フラグが立っちゃうのではなかろうか。

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