赤の帳のその裏で

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春光  


バファル湖の畔。
生い茂った木々にすっぽりと覆い隠された、こぢんまりとした家の庭先に丸まったワイバーン。
昼飯を終えて一刻、睡魔にでも襲われているのだろう。
欠伸代わりに吐き漏らされたブレスで、庭の芝生がぶすぶすと音を立てて焦げた。

「 ――…いっそ、砂地にでもするべきだったか。」

半ば諦めたように呟く男に、返事をするかのようにワイバーンがゆらりゆらりと尾を振った。

「 全く……可愛げのない奴だな。 お前、彼女の前では猫を被ってただろう?」

溜息交じりに憎まれ口を叩きながら、持たせてもらった花見の残り料理と酒の包みを広げる。
春の日差しに照らされた穏やかなバファル湖の水面に、レイクサーペントが派手な飛沫を上げて顔を出した。
全く、平和な午後である。



そんなこんなで先の3連休中は、彼の大商人さんに遊んでもらっておりました。

彼女の周りを温かく包み込むようなおかんオーラは、貴重で素敵なものだと思います。
帝国住民票を見てずっと思っていたのですが、女神とあだ名つけた人とは美味い酒が呑める(確信)

とても楽しかったです、本当にありがとうございました!


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category: PLの戯言

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NINJA  


先日、中の人が仕事をしていると、あまり接点のない他部署のドイツ人(強面の巨体)が目の前にやってきました。
威圧感に内心ビビりながらもポーカーフェイスで要件を伺うと、顔を赤らめながらもじもじと小声で、

「 アナタは……忍者……なのですか……!?(期待の眼差し)」

解せぬ。
誰だよ、とんでもない嘘を教えやがったのは……。

そういえばジゼルも忍者が好きですが、今の帝都には残念ながら一人もおりません。
アルシェさんが懐かしい……。


さて、対人録的なものを、書き途中ですがこっそりアップしました。
随時、追加・変更していこうと思います。
あくまでもこちらが勝手に抱いている印象なので、必ずしも他の人の印象と一致するものではありません。

シリィさんの中の人と話していた、声や曲のイメージも書いてあったりします。
――…が、実はその手の知識が狭くて浅いので、かけ離れている場合があったりするかも。


category: PLの戯言

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イマジン  


対人戦考察やろうと思ったものの、個人別に傾向と対策とか書いちゃったらまずいんじゃね?
あれ、それって職業別にやっても大差ないんじゃね?

――…と、まごまごしているので、邂逅録とは少し違いますが対人記録的なものに着地しそうな感じです。
PLが忘れっぽいので忘備録も兼ねて。 敬称を間違えるなんてのは日常茶飯事です、ええ。

そういえば、キャラが立っているなーと思う冒険者には、頭の中で自然と声やテーマ曲が定まっていたりします。
例えば鬼島さんなら、声は永井一郎、テーマ曲は座頭一のFestivoや吉田兄弟のStorm、みたいな。
印象は受け手によって変わってくるものでしょうし、他の人はまた違った印象を受けるのかもしれませんね。
ジゼルはと考えてみるも全く定まっておらず、自分でも吃驚した……。


全く話は変わりますが、最近「ダンジョン飯」なる漫画を購入しました。
モンスターを料理して自給自足しながらダンジョンを踏破していくという漫画なのですが、なかなか面白いです。
調理スキル持った戦闘職に近しいものを感じます、羨ましいぞ。
RED18でもパーティ組んで遺跡や迷宮探索とかできたら楽しそうなのになー。


category: PLの戯言

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